カテゴリ:透明水彩画( 168 )

さつまいもの葉

買い求めたさつまいもに芽が吹いているのを見つけたので、一部切り取って水を張った皿につけておくと1週間ほどでりっぱなモチーフになった。 個々の葉っぱの様がおもしろくて期待して描いてみたが、うーむ・・・なんか単純。 彩色や構図をもっと工夫した方が良かったかなぁ?
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by beingoncloud9 | 2010-10-11 19:00 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

ランプと果物

テーブルに透明アクリル板を置いてモチーフの反射像が出来るようにして描いてみた。 反射像を描いている時はそれが浮き出て見えて気になったが、テーブルの青緑を薄くさっと塗り重ねると像がテーブルに馴染んで自然に見えた(?)
ランプの金属光沢の表現はえらく苦労したわりには思うような結果を得られず・・・う~ん、修行が足らん!
唯一「これいけるなっ」と思ったことはバック。 クリムソンとバイオレットの半混色を wet on wet で。 絵を逆さまにしてテーブルの際から濃い色を流した。 この混色のバックのおかげで作品がぐっと引きしまったように思う。
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合評で「バックのバイオレットが強すぎて、そちらの方ばかりに目が行くよ。 あくまで背景はモチーフを引き立てる脇役だ。」 と先生からご指摘をいただく。 むむっ・・・ そう言われれば・・・でも気に入ってたんやけどなぁ。
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by beingoncloud9 | 2010-10-10 16:46 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

シーズー犬

シーズーは正式には獅子狗(シー・ズー・ゴウ)と呼ばれ、中国の貴族の間で尊ばれた愛玩犬だそうだ。
先の柴犬の絵が依頼人に好評だったのでその気になって一気に描き上げたが四肢の表現がどうもぎこちなくなった。
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by beingoncloud9 | 2010-08-13 18:48 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

柴犬

知り合いに頼まれてそこの飼い犬(柴犬)を描いた。 人に頼まれて描くのはこれが初めて。 うまく描けなかったら「ごめん」で済ます条件で引き受けたが、それでも緊張して描きづらい。  
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by beingoncloud9 | 2010-08-08 17:11 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

桃とひまわり

ひまわりを主体にしたかったが、出来あがったらどれが主体か分からなくなった。 構図の問題だろう。 バックグランドの表現もいまいち。 もっと工夫と鍛練がいる。 敷物のパターンは縦縞が敷物の波打ちや遠近が表現し易いと思う。
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by beingoncloud9 | 2010-08-08 09:53 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

猛暑の日曜。 昼前から取りかかる。 透き物の練習にワイングラスを描こうと思ったがそれだけでは殺風景なので脇役にフルーツトマトを添えてみた。 描き終えたのは午後5時ごろ。 昼食休憩も含めて約7時間、エアコンがしっかりと効いた部屋で贅沢な日曜の過ごし方をした。
ワイングラスには美しいカットが施してあり複雑な反射があったので果敢に挑戦してみたが、うまくいかず結局洗い直してカットなしで描いた。 最後に描いたテーブルクロスは力尽きて失敗。 
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絵画教室での合評で仲間からキビシイコメントをいただく。 それぞれのモチーフの消失点が一致しないということだ。
ふむー。そう言われれば・・・。 自分でも違和感をもっていたので・・・。

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by beingoncloud9 | 2010-07-25 19:41 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

初夏の姫百合

自宅の庭に毎年初夏に咲いてくれる百合を描いてみました。
太陽光を浴びて花ビラが輝いているのが何とも美しい。 花ビラからの反射光で逆光になり百合のバックは
暗くなり花だけが浮き上がって見えます。 花ビラのオレンジ色の補色に近い色と思いコバルトブルーの単色をバックにウェットオンウェットで。 暖色は浮き上がり、寒色は後退するということで花が浮き上がって表現することが出来ました。
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by beingoncloud9 | 2010-06-27 18:29 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

初夏の玉串川

写真を見ながらの習作です。

桜並木とそれらが映る川面の緑が初夏の太陽の光で輝いて見えて息をのむ美しさです。
あまりにも緑が美しかったのでほとんど緑一色で描いてしまい単調な絵になってしまいました。

暖色を部分的に着彩してみてはとの先生のアドバイス。 寒色は後退色、暖色は前に浮き出る色でこれらをうまく使うことで遠近感を表現できるわけです。 で、石垣と小路にフレッシュチント、
マゼンタ、レモンイエローの半混色を薄く重ね塗り。
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風景画は写真画像のように忠実に風景を描いては面白みがない。 自分が一番描きたいモチーフを決めてそれを表現すること。 その為の自分流の創作は大いにやるべし。 (達人談) 
うーんなるほど・・・。

実は上のアップ画は原画をミラー反転したものです。 何気なしに反転してみて、右側に石垣や小路があるほうが、落ち着いて見えたので邪道とは思いましたが敢えて反転してみました。
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by beingoncloud9 | 2010-06-20 20:11 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

透き物習作

うーん、透明なガラスの表現は難物やなー。 これは試し用のスケッチブックに試しで描いたものだが本番は
失敗。 
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by beingoncloud9 | 2010-06-05 10:43 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

平安神宮から

写真撮影を趣味にしている友人から彼の作品をメールしてもらった。 逆光で川面がもっと輝いていた。
川面にできた波や反射、桜の表現などまだまだ克服しなければならない課題はたくさんある。
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by beingoncloud9 | 2010-06-05 10:38 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)