カテゴリ:透明水彩画( 168 )

1作品を出展させていただきました。青江画塾からは私を含めて10名参加です。
青江健二先生の作品が受賞されました。
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by beingoncloud9 | 2018-12-10 21:21 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

ファブリアーノ国際水彩画展2019にカタログ出展します。
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by beingoncloud9 | 2018-12-04 21:40 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

長居公園で5月に撮った写真から・・・
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               ウォーターフォード F8 中目

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by beingoncloud9 | 2018-11-25 22:52 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

近所の桜並木に沿って流れる小さな川に時々しらさぎが小魚を求めて川面を歩いているのを見かける。

川面に映えるその白さにふと見とれてしまう。

いつかその白を描いてみたいと思っていた。

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               アヴァロン F6 中目

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by beingoncloud9 | 2018-11-16 08:58 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

10月26日、絵仲間と3人でふたたび上牧駅近くの二十四節記のモールへスケッチに出かける。
お天気も良く、蚊にも悩まされることが少なくスケッチに出かけるには良い季節に。
平日ということもあるのか相変わらず人が少ない。

今回スケッチの題材にしたのがベンチに鎮座している2匹のカエル(?)の置物。
長い間風雨に晒されて風化し、蔦が絡まったベンチと妙にマッチして一体化している。
「あの頃は楽しかったね・・・」と2匹が顔を見合わせて微笑んでいる姿にどことなく寂しさを感じる。

寂寥感を出すために三原色の混色で作ったグレーを使って描く。

来年の個展用に彩色画で描き直すつもりだ。
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by beingoncloud9 | 2018-11-08 09:22 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

マスキングで抜いた所を自然にみせるのは自分にはまだ難しいと感じます。

でもグリザイユ画法で一番好きな過程は上から色を被せてゆく時です。色を重ねるにつれて絵が生き生きしてくるのが楽しい。

でも、つい夢中になって筆を入れ過ぎるので失敗が多い。

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                アルシュ 38x28 300gr 粗目

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by beingoncloud9 | 2018-10-05 17:09 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

三原色を混色したグレーでの単色画スケッチ。
差し色に黄系の暖色を入れる。
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    アヴァロンF6
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by beingoncloud9 | 2018-09-04 21:19 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)


阪急上牧駅の近くにある「二十四節記上牧」の一情景です。


ヨーロッパのちいさな街並みをイメージして作られたフォトジェニックなモールです。

残念ながら運営会社が倒産してしまってかつてのような華やかさはありません。


人の手が入らず時間を経て朽ちていく建物や器材には絵心がある者にとって筆を思わず執りたくなるような不思議な魅力があります。

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  ウォーターフォード F8


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by beingoncloud9 | 2018-09-04 11:34 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

単色画(習作)長居公園にて
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    アヴァロンF6 中目

三原色の混色で作ったグレー色を使って木漏れ日の中を歩く人を描く。
単色画にはなぜか見る者を引き付ける彩色画に劣らない魅力があるような気がします。

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by beingoncloud9 | 2018-08-18 16:45 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)


ピロールレッド(赤)とフタロブルーレッドシェード(青)で作った青紫色にイミダゾロンレモン(黄)を加えていくとグレー色が出来る。 ちょっとした量の違いや水加減で様々なグレー色になる。どれもが個性があって魅力的だ。

自分の未熟さゆえに毎回微妙に違ったグレー色になってしまいコントロールが出来ない。それはそれでどんなグレー色になるかワクワクして楽しい。

先の三色を混色して作ったグレー色で描くと透明感のある絵になる。その三色以外の色が含まれていないので濁らないということらしい。 彩色画に劣らない美しい絵にすることも出来る。(まだ出来たことがないけど・・・)
 
今の自分の課題は「筆数を入れ過ぎる癖を直す」こと。
ここに載せた習作はその悪い例。 制作の前半はもっと魅力的な絵だったのに・・・
でも筆を入れている時はもっときれいな絵にしようと夢中になっていて、絵を駄目にしていることに気が付かない。 気が付いた時は後の祭り。
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    アヴァロン 中目 F6



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by beingoncloud9 | 2018-08-11 18:54 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)