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パルプ系水彩

再び枚岡神社で撮った写真をもとに描いてみた。

今回の目的は、元来の自分の描き方で何の制約も意識しないで自由に描いてみること(こてこて大いに結構という居直り姿勢で描く) もうひとつはパルプ系の水彩紙でモンバルキャンソンとコットン系のアヴァロンの描き味の違いを体験すること。

モンバルキャンソンは奥津国道氏が好んで使っている水彩紙だ。昔、フランスの街を描いていたら、「この紙を使って下さい」といただいた紙だそうだ。 たまたま描いていた建物がモンバルキャンソン社の建物でそこの社長さんがそこから奥津氏を見つけて、従業員に持たせたそうな。
自分もこのような経験をしてみたいなぁ・・・。

朝から着彩を始めて午後4時頃に終える。いつもどおり樹木の描画で失敗。でも何とか気を取り直して仕上げる。あれれ、建物と階段のパースが変? まぁいいっか。

モンバルキャンソン紙の感想:
1.コットン系に比べて乾きが早い。
2.紙が丈夫。アヴァロンよりも強いかも。
3.同じ中目でもキャンソンの方が細かい。
4.リフティングが思いっきり出来る。

自分はこの紙のほうがアルシュやアヴァロンなどのコットン系よりも相性が合ってるかも。

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モンバルキャンソン F6 中目
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by beingoncloud9 | 2015-01-18 17:38 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

光で遊ぶ

玉虫色玉  赤青黄の三原色をライン状にならべてみた。

透明色なので見る角度によって混色し合って新たな色合いが生まれる。 これって透明水彩画と似ているな・・・
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光遊び玉
ガラスを通る光を屈折させたり乱反射させたりさせると、とんぼ玉に仕込んだ透明色があちこち散らばったようにきらきらと光る。

「光で遊ぶ」という表現がぴったりなとんぼ玉。様々なアイデアが浮んでも技術のほうが追い付かないのがじれったい・・・

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白色のマットの上に透明色を載せるとまた違った感じになる。色の周りを黒で囲むと締まって美人に見える。 これって家内がしているアイラインと同じ効果だよね。
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by beingoncloud9 | 2015-01-03 16:15 | トンボ玉 | Trackback | Comments(0)
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自作の水彩画ととんぼ玉を少しずつ載せていきます。


by Yasu
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