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ひだ文様玉

成分の異なる2種類のガラスを組み合わせることで、それぞれの光の屈折率の違いで微妙な文様をつくることが出来る。 その組み合わせは無限のように思える。 なんと創作意欲をかきたてられることか
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by beingoncloud9 | 2012-01-31 22:47 | トンボ玉 | Trackback | Comments(0)

作品展

ならざき清春先生の水彩くらぶ大阪講座が主催した作品展に出品した。
中之島の中央公会堂という地の利もあって1月16日から22日の7日間で950名もの来訪者があり、ちょっと驚き。 出品者は水彩画の愛好者だけあってどれもグレードが高く、自分の作品とじっくりと比べることが出来て得るものが多い。 特に額装して人に見てもらういうことを意識して絵の構成を考慮すべきと思う。 どんなに色彩が綺麗でどれだけ詳細に描いても構成がまずくてインパクトがなければ額に喰われて見る者を引きつけない。
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小春日和
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いつも一緒
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by beingoncloud9 | 2012-01-27 22:51 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

盛秋(リニューアル)

友人が撮影し送ってくれた写真をもとに描いてみた。 夕刻で向こうに見える山も家々も薄暗くて手前の彼岸花がフラッシュを焚いたのか赤が鮮やかな風景写真だ。 主題を遠景の家並みにするか近景から遠景にかけてたなびく彼岸花にするか迷ったので、試し書きにどちらも描いてみた。 結論としては後者のほうがインパクトがあるように思う。 それにしても夕陽に染まった雲と彼岸花は難しいーっ。 いよいよ本番の制作にかかる。
遠景を明るく描き過ぎたので、それらの明度を抑えつつ夕日に輝いている夕空とそれを反射している田んぼの光を強調してみようと思う。
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アヴァロン 300gr F6 中目
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by beingoncloud9 | 2012-01-14 21:04 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

割れました。

制作の手数が増えてくると、私のような火造りのあうんを会得していない初心者は玉を仕上げることだけで精一杯で、玉の中にぎゅうぎゅうに溜まったストレスを軽減してやることを忘れる。 その結果、ちょっとした衝撃や表面加工で玉の中のストレスの均衡が崩れてものの見事に割れる。 これは去年に制作して失敗した玉。今年はこのことを十分肝に銘じて制作したい。
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by beingoncloud9 | 2012-01-09 09:40 | トンボ玉 | Trackback | Comments(0)
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自作の水彩画ととんぼ玉を少しずつ載せていきます。


by Yasu
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