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モクレンと窓 (模写1)

佐藤絵画教室での課題です。 ルーシー ウィリス という画家が描いた絵を模写しました。 モクレンのバックに窓と壁を創作してモクレンの光と影をイメージさせ、引き立たせている。(ということです。) 静物画を描く場合、このようにモチーフのバックに何かしらモチーフを引き立たせる風景などを創作して構成する技法を学びました。 
それにしても自分なりに描いたらこのようなタッチで絶対に出来ないでしょう。 ラフなタッチなのに見事に立体感を表現しているのが素晴らしいです。 大いに学ぶところです。
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マルマン コットマン230gr F4 中目
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by beingoncloud9 | 2010-12-23 17:45 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

初夏の想い出(リメイク版)

以前描いた牧場の絵に近景を加えてみました。 風景画には遠中近の3景を描くことによって絵に奥行が生まれるということを教えてもらったので試してみたわけです。 風景画は創作なのでデフォルメ、加筆何でもありということを教えてもらいました。 ということで元の絵に近景(今回は樹木と草)を加えてみました。 絵に奥行が生まれたかな。
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by beingoncloud9 | 2010-12-12 18:07 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

絵を描くこと

その1) 物(モチーフ)をよく観察すること。
その2) それをよく理解すること。
その3) それを紙の上で構成、時には創作すること。

常々物に対して美しいと感じる感性を持つ。 その感性無しには絵は創作出来ない。
写真のように物を精巧に描けてもそこには個性もおもしろさも無い。 自分の感性を紙の上に創作できるから写真にない魅力が生まれる。 そこが水彩画のおもしろさだ。

今の自分はあまりにも物を写し取ることに終始している。(>_<)


ならざき清春画伯のブロクみずゑとーくから抜粋
水彩画の筆致 2月 6日(日) 09:58

水彩画の魅力のひとつは筆致の軽妙洒脱さ、小気味よさだと思う。
写実的な油彩画のようにしつこくリアリティを追求しようとすると、途中まで巧くいっていたものもタッチの小気味よさが台無しになり、手痛いしっペ返しが待ち構えている。この経験は透明水彩をやってみたことのある人ならば誰でもあるだろう。筆の置きどころは熟達した水彩画家でもミスするものだ。
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by beingoncloud9 | 2010-12-08 22:06 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)

習作(北海道支笏湖畔)

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11月18日ならざき清春大阪講座に初参加。 ならざき清春先生に筆さばきの実演を見せていただきながら、与えられた写真をもとに絵を制作する。 なかなか講師のようなタッチの絵にならない。 悪戦苦闘しているうちに色が濁って台無しになる。 1時~6時までの5時間は結構疲れてしまった。  半月たって、気を取り直して自宅で再度挑戦。
でも講師のタッチとはほど遠い自己流の絵が出来てしまった。

自作画とかけてアトピーととく。その心は かけばかくほど ひどくなる。
-ならざき清春先生の名言から受け売り-

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by beingoncloud9 | 2010-12-04 22:27 | 透明水彩画 | Trackback | Comments(0)
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自作の水彩画ととんぼ玉を少しずつ載せていきます。


by Yasu
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